<手拭い> 竹林(朱色)

型番 H1010
販売価格 1,296円(税96円)
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< 商品詳細 >
祝い文手ぬぐいは、なめらかで上質な肌触りの特岡の生地を使用し、京都の京友禅浸透染の技法で染めています。
京友禅浸透染は裏側まで染料をじゅうぶんに浸透させるため、通常の染め方よりも時間を要し、熟練の職人の勘所を必要とします。また、耐久性の高い手捺染のなかでも色落ちしにくく、発色性に優れ、精緻な絵柄の輪郭も鮮明に染めることができます。
最初はやや硬さを感じますが、使うほどに馴染んでくるのが特徴です。
暮らしを彩る手ぬぐいの世界をお楽しみ下さい。

<柄の解説>
吉祥の象徴として「松竹梅」が使われます。
そして「竹」は松と梅を繋げる位置にもあり祝いの中心です。
そのめでたい「竹」が重なり合う「竹林」は、よりめでたい形です。
(作者著)
作者:小泉誠

■寸法:約35×90
■素材:綿100% (特岡) 日本製




京友禅浸透染で丁寧に染上げた

吸水性・速乾性に優れた日本伝統の手ぬぐい

華市松の手ぬぐいは、なめらかで上質な肌触りの特岡の生地を使用し、「京友禅浸透染」という技法で染めています。その技法の特長は、発色性に優れ精緻な絵柄の輪郭も鮮明に染めることができ、色落ちしにくく、生地の裏側まで十分に染料を浸透させることができます。最初はやや硬さを感じますが、使うほどに馴染んでくるのが特徴です。日用品としてはもちろん。お部屋のインテリアや贈答用など、場面に合わせてお選び頂けます。




京都の伝統技法「京友禅浸透染」

京友禅浸透染は注染に匹敵するほどに裏側まで染料を十分に浸透させることが出来る優れた手捺染で、注染では再現が困難な精緻な図柄も鮮やかに染めることが出来ます。また、通常の染め方よりも時間を要し、熟練の職人の勘所を必要とします。今まで薄手のハンカチなどには実績がありましたが、業界で初めて、手ぬぐいほどの厚みの生地で実現しました。


[熟練の職人が一枚一枚丁寧に染上げました]

※写真は本商品の柄とは異なります。


各界で活躍する作家がデザイン

伝統の技法と近代デザインの融合



華市松の手ぬぐいは、各界で活躍する作家と京都の匠の技とのコラボレーションから生まれました。当ブランドのコンセプトは「祝い文」。「祝い文」とは縁起がいいとされる動植物や物品など描いた装飾模様をいいます。一本の線、一つの色に作家が心を込めた創作文様とともにあたたかいメッセージをお届けします。





作家の「メッセージ」祝い文を同封

「竹林」

吉祥の象徴として「松竹梅」が使われます。そして「竹」は松と梅を繋げる位置にもあり祝いの中心です。そのめでたい「竹」が重なり合う「竹林」は、よりめでたい形です。
(作者:小泉 誠)




小泉誠 家具デザイナー
1990年Koizumi Studio設立。2010毎日デザイン賞、JCDデザインアワード金・銀賞、建築から箸置きまで生活に係るすべてのデザインに関わり、全国の物づくりの現場を駆け回り、地域との協働を続けている。





綿100%特岡の生地を使用

「特岡」とは、手ぬぐいや浴衣にも使われている高級晒(さらし)生地のことを言います。手ぬぐいには「特岡」と「総理(文)」の二種類がありますが、「特岡」は「総理」に比べて細い糸が使用され、きめが細かくなめらかな肌触りです。また、生地の密度が高いため、繊細なデザインが映える特徴をもちます。




「手ぬぐい」ならではの使い方

手ぬぐいはその吸水性と速乾性から「拭く・拭う」などハンカチやキッチンタオルといった定番の使い方はもちろん、「包む」「被せる」など、贈り物のラッピングやインテリア、ファッションにと、暮らしの様々な用途で使えます。




「切りっぱなし」にこそ魅力があります

この切りっぱなしには「端を縫っていないので乾きが早い」「簡単に手で裂くことができるので応急処置に役立つ」などの昔から伝わる手ぬぐいの魅力があります。また、端を折り曲げて縫製すると汚れが生地端にたまり不衛生になるため、切りっぱなしのままご使用ください。(※写真は本商品と柄が異なります)


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